会った人は片っ端から忘れていく

このごろ,バイト先で奇妙な人に会う.

カラーコピーをしにきたその人(30歳半ばの男性)は,私を見て,いかにも知っている人に会ったというような感じの合図をしてよこしたのだ.

誰だろう.どこかで出会ったのだろうか.心当たりがない.

他の課の人だろうとは思う.だが,そんな仕草をされる覚えがない.それとも,ものすごくフレンドリーな人なのだろうか.

次に会ったのはその人が会議室の予約をしに来たときだ.

その人は,はっきりと「Sousuiさん」と私の名前を言った.私は慌てた.他の課のバイトの名前を知っている人はいるものではない.ともすると,自分の課のバイトの名前だって知らない人が多いのだから.

これはもしやどこか別な場所で会っているのでは?

考えても分からない.悩ましい.

日時: 2001年4月26日 | 雑記 |

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