Winmail Openerの日本語化ファイルを作った

Iさんが朝っぱらから(この「ぱら」が何なのか,私はこないだから気になって仕方がない),「winmailってどうやって開くの?」と訊いてきた.Iさんとこを覗いてみると,ぱっと見,HTML形式のメールが送られてきた時にくっついてくる,本文と同じことが書かれたファイルに見えたので,「無視すればいいんですよ」と言ったら,「でも,添付ファイルが無いんだけど」.「添付ファイル付けたって書いてあるんですか?」「うん」

そこで,winmail.datで検索をかけると,Microsoft Outlookで送ると付くことがあるファイルで,なんと,RTFだけならまだしも添付ファイルまでいっしょくたにこのファイルに入ってしまうらしい.新手の嫌がらせか!!

しょうがないので展開する方法がないのかと探していたら,Winmail Openerというソフトを見つけた.操作は直感的で簡単で,めでたく添付ファイルを取り出すことができた.

さて,このソフト,ローカライズが簡単で,インストールフォルダ配下のlanguageフォルダにEnglish.txtというひな型があるので,この英文を翻訳すればいいだけ.量も少なかったので,Japanese.lngを作ってみた.ので,公開する

lhaで圧縮してあるので,展開して使ってください.訳はけっこうテキトー.ただ,言語を英語以外にするとフォントがえらく小さくなるんだよなあ.ちなみに,操作があまりに簡単なので,はっきり言ってローカライズしなくても使える.(笑)

日時: 2009年1月 7日 | PC/Web |

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コメント (6)

>>新手の嫌がらせか!!
スパロボ最終面でみんなの声援が来る程度にはいつものことだと思います。
だってゲイツ本人が窓アップデートの仕様にキれて自社開発スタッフに文句メール送りつけたくらいですし(笑)

>スパロボ最終面でみんなの声援が来る程度にはいつものことだと思います。
ええ?そう?
HTMLメールをデフォルトにするというのは「よけいなことしなくていいんだぞ,こーいつー(ツン)」っておでこはじくぐらいの感覚だったんですけど.
ともかく本文は読めるし,需要があるのも分からんでも無かったから.(まわりのおいちゃんたちがよく「メールに色付けられないの?」と訊いてくる.個人的には嫌いだから問答無用でメーラーでHTML部を削除)

ただ,今回のwinmail.datは,対応してなきゃ読めもしないもんだから,「まさか,いくらお前でもそんなことしないだろ?な?な?」ちゅうぐらいの軽い衝撃を覚えたんですよ.

Winmail Opener の Japanese.lng を使って日本語化した時に起こる「文字サイズが小さい」件ですが、「普通サイズ」にすることができました。
Charset=SHIFTJIS
がReadme.txtにある通り正しい筈ですが、これを、
Charset=shift-JIS
とすると、普通サイズの文字になりました。

うーん,喜び勇んで試してみたんですが,文字が化けてしまいました.
Shift-JISとかshift_JISとかいろいろ試してみたんですが,どうしても文字化けしてしまいます.
OSにでもよるのでしょうか.
ちなみに,VISTA Ultimate SP1です.

本家が日本語版になりました。

おー,日本語同梱されたんですねー.
もうすぐ日本に帰るので,帰ったら自分の日本語版はサーバから削除します.

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