スーパーロボット大戦OGs OG戦記(その2)

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第11話 月灯りと銃身

ソフィアさんいつ出てくるの〜?会える日を楽しみに,ゲームを進めます.

こないだからアルトとヴァイスちゃんを鍛えてます.武器は1つ1つ改造なんだよなあ.おお,そういえば昔はそうだった.どれを改造しようか迷うよ.とりあえず,ヴァイスはオクスタンランチャー2種,アルトはステークを鍛えてます.

栄えあるゼンガーの識別コード・アサルト1はキョウスケに引き継がれました.まあなあ,この面子で隊長はキョウスケしかおらんだろう.代理隊長を打診するショーンもキョウスケは嫌いじゃないと思う.

んで,ジガンに乗ることになったらしいタスクはカチーナに鍛えられてます.

レフィーナさん,ちょっと元気ないね.敗走よりもゼンガーのことが痛かったんだと思うよ.

そこへ救援信号.ARGANだって.何だろう?

所変わって,月付近で追っかけられてるのは,わ〜,ヴィレッタさんだ!そっか,ARGANって,R-GUNなんだ.そっか,だから月灯りと銃身なんだ.

ジーベルの言を見るに,ゼンガーさん,嫌われてるみたいだなあ.外向的でないだろうし,おもねることをしないだろうし,真っ直ぐすぎるのが鼻につくんだろう.将官には嫌われてるだろうけど,一般兵からは案外好かれてるんじゃないかな.整備兵のこと大事にしてるもんね,ゼンガー.

さて,戦闘に意識を戻しまして.熟練度は5ターン内クリア.ヴィレッタさん,SP消費が異様に少ない.なら,十分保つだろうと突撃させましたが,いや,これが,相手の射程の長さに悩まされる.しかも,案外避けてくれない.ジーベル含む艦隊は月に降下していきましたが,その時既にHPが少なくなっています.

びびっていましたが,なんとか墜ちないでくれました.そして,メタル・ジェノサイダーは強かった.しかし,すぐに弾切れ.

避けるしかなくなってしまった3ターン目,ようやっとヒリュウが登場しました.みんな足遅いから,アルト,ヴァイス,ランゼン,ゲシュペンスト(ギリアム)以外はヒリュウに乗っける.んで,走る.ヴィレッタさんは敵引き連れてヒリュウに向かって走る.

しかし,ヴァイスを突出させたら,敵がみんなで狙うもんだから,ほとんどエクセレンが墜としちゃいました.うーん,やっぱ機動力は大事だよなあ.

ヴィレッタさんによりマオ社が統合軍の手に落ちたことが知らされ,ヒリュウご一行はムーンクレイドルへと行くことになりました.そういや,OG世界のムーンクレイドルってどういう経緯でできたんだろう.

んで,社長はリンさんだって知ってるけど,常務って誰?

Play Date: 2007.7.16

第12話 ムーンクレイドル

このプレイ記,マップクリアした後,だーっと書いてるから,台詞なんかは正確じゃないよ.鵜呑みにしないでおくんなまし.

今度はムーンクレイドルに降下するべぇってことで,前のマップで弾切れに困ったのでR-GUNに予備武器を持たせた.

キョウスケがヴィレッタを「ゼンガーと同じような雰囲気を…」と評しているんだけど,とたんにヴィレッタさんが可哀相になったのは私だけですか.しかし,この発言って何を指して言ってんのかね?さっぱり似てないと思うけどな.状況?いやいや,だって,ゼンガー,間違っても「スパイ」は無理でしょう.ねえ?

エクセレンさんは相変わらず楽しいですが,「美女はともかくとして」とさらっと流したギリアムもなかなか侮れんと個人的には思う.

ムーンクレイドルの方では常務ことユアン・メイロンさんが,異変にあたって変なジョークをかましてました.はっはっはー,間違いなくリオは嫌ってると思うよ(そして,お父さんはさみしい).ユアンというとユアン・シーカイだと思ってしまいますが,ユアンさんはユアンが名前みたい.

リンはαの時とはまたちょっと違った感じのグラフィックだなあ.

ムーンクレイドル内部がもぞもぞしているところに,ヒリュウが敵陣真ん中を突破して降下.ムーンクレイドルとの通信は繋がらないようで,どうも様子がおかしい.

警戒しつつ戦闘開始.熟練度は6ターン以内に敵全滅だけど,援軍あるだろうなあ.

最初にいた敵に向かってギリアムを突撃させて気づいた.しまった,ギリアム機も武装が少ない.何か持たせれば良かった.しかも,敵ターンで狙われる,狙われる.危なげは無いんだけど,もっと強い武器持たせとけばよかったかなあ.

ヴァイスのオクスタンランチャーが鍛えてあるので,けっこうすぐに飛んでる敵は墜とせます.

2EPになって,思った通り敵増援.今まで敵がいた方向を向くとちょうど3時方向あたりで,正に側面を突かれた形.ちゅうか,そこにラッセルだけがぽつねんとしていたのでえらい驚いたんですが,まだ積極的に動いてきません.よかった〜.

初期の敵は2機だけになっていたのでタスクに任せて,全員新たな敵の方へ向かいます.いやー,初めてジガンの戦闘見たわ.だって,ジガン,足遅すぎるんだもん.

ムーンクレイドルからはAIの機体がズラッと出てきますが,挙動不審.でも,中立ユニットで攻撃できない.6ターン以内に敵全滅できるのか心配になってきた.ちなみに青くてギリアムの機体と見分けが付かん.

ゲシュペンストTTとR-GUNを組ませると念動LV+1になると気がついたので,組ませて,ヴィレッタさんで加速,突撃,突撃.ともかくHPの高いヤツを削んないとならないので,戦艦を狙う.ペリグリンというとどうもピピンを思い出すんだよなあ.(指輪物語の)

みんながとって返すまで,ラッセルは鉄壁かけて頑張ります.頑張ってるつもりだったけど,そんなに狙われなかった.相手が動いてこないし.

けっこう気力が上がったら破壊力も抜群になってきて(キョウスケにアタッカー持たせておいて良かった),心配するまでもなく5EPにて敵全滅.アレ?これで熟練度取れちゃうの?

あとは案の定,敵に回ったAIゲシュゲシュを破壊しておしまい.

そしたら,ジーベルが来まして,MAPWを発射!というところで……

おい.

この人,敵になってもいいとこどり大魔王なのか!!

正直言って,かっこいいと思ってしまった.不覚.(不覚なのか)

エクセレンも「戻ってきてくれるとか?」と言ってて,やっぱり帰ってきてほしいんだろうなあと思った.

あと,レフィーナさんが「…少佐は損得勘定だけで動く人ではありません…」と言ってて,付き合い短いだろうに信用のある人だなあと思った也.

さすがにムーンクレイドルだけあって,クリア後にいろんな物いっぱいもらったけど,どうしよう.

Play Date: 2007.7.18

第13話 バニシング・トルーパー

そういや,前のマップのヴィレッタさんのツッコミ・ボケは何とも言えなかった.しつこいほど真面目にボケてくれた.そんな人とは露知らず.

そのヴィレッタさん属するマオ社の提供でずいぶんと武器が増えました.いろいろ付けたり外したりであーでもない,こーでもないとやってます.格闘系の射程がそこそこある武器ってないかなあ.

さて,もう1つ,マオ社の隠し球は,バニシング・トルーパーらしく.T-LINKシステム搭載で,どうやらラーダさんはブリットに目を付けたようです.うーん,私,αはリョウトでリアル系だったから,ヒュッケバインはリョウトの機体という思い込みがあるんです.でも,リョウトいないからなあ.

ブリッジでは副長が艦長を虐め気味です.そろそろ鍛える方に回ったようで.オペレーターのユンが追いかけていくと,ヴィレッタさんが「そうし向けたくせに」と笑ってるんですが,いやいや,ユンも副長に輪を掛けてきついこと言っとらんか?

叱咤激励されたんだかされてないんだが,レフィーナさんはコルムナを奪還すると言い出します.これで衛星ネットワークを取り戻すと.レフィーナさん,一生懸命答えを見つけようと頑張ってる感じがして,大変愛おしいです.

ショーンが咳払いしてんのはちょっち意外だったな.いや,もっとヌケヌケとしてそうだったので.

「より華やいだ」部隊はコルムナへ向けて,脅えた目をしたブリットはラーダに捕獲されて,出発〜.

ムーンクレイドル出発にあたり,ユアンが娘さんへの通信を頼んでおりますよ.おお,やっぱり,この人,絵に描いたような娘に構って欲しいパパりんだ.

ところで,リンとイルムが喧嘩した原因はイルムが女性社員とお茶飲んだだけらしい.すげぇ.リンさん,すげぇ可愛いと思った.

和やかに出発,ともいかないのが部隊の運命で.敵が襲ってきた.波状攻撃とみられる.援軍必至.ヒリュウ改は6ターン以内に所定の位置から離脱,敵全滅が熟練度の条件.

いや,もう,走る走る.加速かけて走る.

途中で気づいて,加速持ちと持ってないのをツインユニットにして走る走る.

次々に敵増援が来るので,全滅させられるのかと思ったけど,戦艦が出てきた.よっしゃ,これで打ち止めやろ.

ブリットもやっと出撃.ラーダさん,どんなかっこしてたのかなあ…….

ヴィレッタさんが弾切れ起こして悲しいことになってたけど,ちゃんと全滅させられました.ヴィレッタさん,援護持ちだから単体武器いくつか積んだ方がいいか.あと,タスクに援護防御でも覚えさせるかなあ.ジガンも武器が微妙だからなんか積んだ方がいいのかなあ.

戦艦墜とす時に幸運かけられなかったのが残念だったけど,名付きパイロットが居なかったので,そんなに困らなかったです.

そういや,これで離脱しちゃってムーンクレイドルは大丈夫なのかなあ.

……ま,いっか.隊長(元)がどうにかしてくれるだろ.

今回エース入り:キョウスケ(52).優先的に改造してますけん.

Play Date: 2007.7.18

第14話 ブライアンという男

敵さんの表示,C軍兵って出るけど,C調兵って書いたら,のどかだなあと思わないか.C調軍総司令.すごい,どんなヤツなんだ.『黙って俺についてこい』でも歌っているに違いない.(デマ)

その総司令のところにジーベルがやってきました.

ゼンガーさん,コロニー統合府大統領を拉致ってるらしいですよ.……この人,優秀だったんだね(この発言,微妙に馬鹿にしてないか?).どうも関わる作戦は失敗するというか,いつもギリギリな戦線というイメージがあるんだよ.すまん.拉致ってるその様をアニメで見てみたいなあ.

一方,外されたジーベルは当然面白くないわけです.先生のとこに「エコヒイキだ」と不満を言いに来る生徒みたいだな,この人.

マイヤー
役目を果たすまであの男は裏切らぬ.

役目?

リリー
良くも悪くも,ゼンガー少佐は裏表のない人物です.

「良くも悪くも」で笑ってしまった.知り合ってそう経ってないだろうに,そんなこと言われちゃって.

どっちにしろ,たいへん買われているのは確かです.ゼンガーの担った「役目」って何だろう?

そして「オペレーション・ユグノー」とは?ユグノーつったら,宗教改革とかナントの勅令とかしか思いつかないよ.

マイヤー
我らの行動は後の世で非難されて然るべきよ.

何する気なのかなあ.

一方,ヒリュウではその拉致られちゃったブライアンの話で持ちきりです.Dコンの「D」って何の略なんだろうなあ.NID4=コロニー自治権獲得運動という略称(?)もよく分からない.

そのブライアンさんは「先読みと機転が利く」「相当の勝負師」で「素敵な紳士」だそうです.私も会うのが楽しみです.

そして,そのマップでもショーンさんが「若い娘だったら」発言して,女の子大好きぶりをさりげなく披露していました.副長?

というわけで,政治的に大きな意味を持つというので,コルムナ行きを一時中断,ブライアン・ミッドクリッドを助けに行きます.ミッドクリッドという名前,なんか聞き覚えあるなあ.

大統領,大当たり扱いされてて,何とも言えません.この部隊,口がへらねぇな.

そして,キョウスケから「アサルト1から各機へ」発言がとうとう出ました.ああ,これですっかり隊長はキョウスケになっちゃったんだなあ感が.

逃げる敵艦を止めるのが目的です.3ターン以内にHPを75%以下にすれば熟練度が取れます.敵を墜としながらゆっくりやろうかと思ったんだけど,敵は全然向かって来ず,まっすぐに離脱地点へと動いていく.こっちも加速使ったりはしたけれど,とても間に合わないので,敵艦だけを狙って2ターン目.敵艦を止めて熟練度ゲット.

何か起こるだろうと思っていたら「それいけ隊」が登場しました.もう,エクセレンさんたら,ネーミングセンス最高.以後,それいけ隊と呼称する!

あいかわらずそれいけ隊は機動力があって,当てにくい.突出していたキョウスケがちょっとずつ削られていくので,やや後退させて,本隊と合流.

そしたら,来たよ.ゼンガー・ゾンボルト!

やっぱこの人怖いや,私.この人というか斬艦刀が.

でも,戦場では逃げる敵は後ろから斬った方がいいと思うよ.

このゲーム,戦闘前の会話が多いなあと思うのは気のせいか.戦闘時の専用台詞が多いなあと思うのは気のせいか.

斬艦刀があまりに怖すぎたので,気力が上がる前にみんなで叩く.下手に他の敵を撃墜してると気力が上がっちゃうもんね.それでも1ターンしたら気力130になっちゃったので,温存していたエクセレンの脱力発動.最後はアルト+ヴァイスで撃墜しました.ふぅ,怖かった.

ただ,この間に,雑魚相手させようとそっちに出したカチーナが集中砲火食らってあっさり墜ちてしまいました.困るんだよなあ,カチーナは防御関連の精神コマンドが一切無くて.ブリットが集中を覚えてくれたのはありがたかったけど,それ,カチーナさんに分けてあげてくんね?本当はヒュッケバイン,カチーナにあげようと思ったんだけど,前マップでブリットが頑張りますって言ってたからさ……

そんな犠牲もありましたが,レオナもユーリアも墜としておしまい.

助け出したブライアンは調子のいいおじさんでした.はっはっはー.隣にいたらはっ倒してるな,多分.レフィーナさんは大人しいのでひたすらまごまごしていましたが.

それでは,今度こそコルムナ行きです.

Play Date: 2007.7.18 - 20

第15話 宇宙を貫く柱

いよいよ奪還戦らしいので,色々準備.

ヴァイスの運動性は既にフル改造,武器ももぞもぞ改造中.アルトは装甲中心に上げます.リボルビングステークの攻撃力はクレイモアを超えています.タスクが鉄壁を覚えたので,いよいよ防御的に仕上げようかと思案中.カチーナさんが困るなあ.

それいけ隊では,ユーリアさんがジーベルのことを「この作戦はあの男の方が相応しい」というようなことを言っていて,意外な気がしました.自分の意見というものを持たず,ひたすら命ぜられるままに戦うというイメージがあったので.

転じて,ヒリュウ改はコルムナに到着しました.いよいよコルムナ奪還戦.そういや,ブライアンは囮ってどこに行ったんだ?

「鶴翼の陣」だそうです.こういう陣形って英語で言ったらなんて言うのかな.ちなみに鶴丸はJAL.(何が言いたい)

オープニングは短め,コルムナを見渡すような演出の後,いよいよ出陣です.

ブリット
時には情熱的なアプローチも必要でしょ

どうしたんだ,ブリット.成長したな,ブリット.エクセレン共に驚いたよ.

しかし,宇宙を貫く柱って何のこと?

熟練度は10ターン以内にペレグリンを撃墜,ペレグリンはHP35%以下で撤退です.しまった,ペリグリンだと思ってた.

まあ,それはともかく,ペレグリンはコルムナを挟んで反対側にいます.鶴翼だかなんだかしらねぇが,翼が閉じる前に正面突っ切るぜ!とばかりに加速使ってまっしぐらに走り抜けます.コルムナさえ占拠すれば,地形効果で有利にできる!

敵増援は2EP.だが,構うものか!とにかくコルムナに全員を集め,ペレグリンにキョウスケ突っ込みます.一撃で8000近く.オッケー,任せた.援護にヴァイス隣接させて,この2機で5ターン目に墜としました.

この間に,ツインユニットにした部隊が増援をバリバリ墜とし,ジーベルがごちゃごちゃ言ってたのも何も気にせずヒュッケバインを墜としました.結局,ジーベルはこのヒュッケバインで何がしたかったの?

残りはレオナとユーリアですが,にゃんと,レオナを削ってたら撤退しちゃいました.ええ?!タスクに撃墜させる気だったのに.ユーリアも撤退しちゃうと困ると思って,ジガンとカチーナのゲシュペンストのツインユニットにヴァイスの援護を付けて一気に墜としました.

「宇宙を貫く柱」はコルムナのことでした.何か仕掛けがあるのかなあと思いきや,コルムナは何も仕掛け無し.そういえば,レオナが「敵に塩を送る云々」言ってたっけなあ.

敵方ではジーベルが吼えてます.が.う〜ん,ユーリアさんとゼンガーとで虐めているような気がするのは気のせいか.というか,ジーベル,ハブにされてないか?「この男の方が相応しい」発言は,「あいつ気に食わんから,負け戦やらせとけ,エヘ」ということだったのか.

そして,今回撃墜したヒュッケバインはエルザムが欲しがっていたのでゼンガーが回収していたそうです.……おお,このヒュッケに待ち受ける運命は黒ペンキか.

今回エース入り:エクセレン(51).ヴァイスは既に機動性フル改造.武器はオクスタンをBとE代わりばんこに鍛えてます.

Play Date: 2007.7.21

第16話 『呪い』を封じ込めたもの

ジーベルが通信を入れた先はアードラー.なんかろくでもない組み合わせだな.

オペレーション・ユグノーはジュネーブ降下作戦のことだったようです.それ,通信で言っていいことなのかね,アードラーよ.こういう時のために作戦名をつけるんではないのだろうか?

一方ヒリュウ改.キョウスケの「おい,どこへ行く気だ」がけっこう本気で焦ってて笑った.引っかかったな(笑).エクセレンの方が一枚上手だなあ.

そのヒリュウ改に通信.アビアノ基地所属のT1が救援を求めている.T1はタウゼントフェスラーのことだそうで,あ,これって輸送機だよな.地上からの補給物資だそうだけど,地上の連合軍には余裕がないはずなので怪しい.ブリットも妙だと感じているようです.

まあ,それでも,一応,出撃します.

が,女性陣出撃不能.どんなかっこうさせられてたんや.

タウゼントフェスラーを守りつつ,エルピスに敵を入れずに敵を叩く.というわけで,キョウスケは加速も使って突撃,ブリットとギリアムとタスクははじっこから墜とし,長距離部隊のラッセルと母艦はコルムナ上に残しておきます.

ざざっと片づいたところにジーベル率いる第2陣が登場しました.

そして,女性陣も地獄の淵から舞い戻ってきました.

キョウスケ
そんなに早く効果のあるものなのか?
ブリット
そ,そんなこと自分に聞かれても…

ATXチーム,素晴らしいチームワークだな,と思った.

そしてクールビューティー・ヴィレッタは密やかに耐えているみたいです.もう,ヴィレッタさんたら面白いな.

熟練度はペレグリンのHPを7ターン以内に25%以下にすることですが,そりゃもう,やる気満々で墜としますね.

ツインユニットにするとかなり強力だと言うことが分かってきたので,この頃は合流できるようになったら合流するようにしてます.ちなみに,できるだけ加速持ちは加速持っていないキャラクターと組ませます.サブになった方はやや一休みできるので,精神コマンドを温存できます.

キョウスケがいったん補給と修理のために戻りましたが,その間に雑魚をみんなで墜としてきれいに片づけ,最後はジガン+ギリアムのツインユニットにヴァイスの援護を付けておしまい.

さて,怪しいT1はギリアムとヴィレッタさんが乗り込みます.……うわ,ギリアム,弾避けやがった.恐るべし,教導隊.やはり人外魔境だったんだな,教導隊.

T1が積んでいたのはBC兵器でした.いかんよ,ABC兵器はタブーだ.

被害が無かったので,プレイヤーはそれぐらいしか思ってなかったんですが,敵方でゼンガー大激怒

ゼンガー
スペースコロニーで生まれた者が,行っていい作戦か!?

いや,プレイヤー,この大激怒っぷりで初めて事の重大さに気がつかされました.

ゼンガー
2年前の『エルピス事件』知らんとは言わせんぞ!!恥を知れ!総司令は,そんな勝利など望んでいない!

あ……この人,人のために――人の代わりに――怒っているんじゃないだろうか.友人の代わりに.友人の父の代わりに.なんとなくゼンガー自身は地球生まれな感じがします.この人,他者の疼みを知るという意味では優しい人なんだろうなあ.

そして,なぜこのマップのタイトルが「呪い」という大仰な物なのかといえば,エルピス事件の事があるからなんですね.

ハタと気づきましたが,ジーベルの方が年上です.でも,ゼンガー,気迫と勢いでねじ伏せます.これで決定的にゼンガーとジーベルの間に亀裂が走りました.この前からそうだったけれど,ここで修復不能なまでに.

ヒリュウの方ではラーダさんが「あの力」という物を考えております.あのぅ,そういえば,龍虎王って出ないんですか.

Play Date: 2007.7.22

第17話 エルピス、急襲

セーブメッセージいくつか見ました.ゼンガー出てきた時はビックリした.だって,αシリーズじゃ頑なに出てこなかったから.ギリアムのメッセージの「こりゃまずかったかな」も笑うんですが,一番可笑しかったのはブリットとクスハのヤツです.いや,それ,ブリットとマサキの話じゃなくて,ブリットの中の人とマサキの中の人の話だろ,多分.

和んでる場合ではなく,とうとうオペレーション・ユグノー発動らしく,旗艦マハトが動きました.Machtというと権力ですか.なんか直接的な名前だな.

これを機と見てエルピスを強襲しようというキョウスケの意見はしっかりレフィーナさんに見抜かれていました.うん,伊達に艦長やってないね.この後の「家に帰るまでが奇襲作戦」発言の時の表情といい,レフィーナさん余裕出てきたなと思います.敵を侮る油断ではなく,必ず勝つという覚悟を滲ませた余裕.そして「家に帰るまで」というのは本気だと思うんですよ.誰一人欠けることなく,艦に戻ってこいという.

対するマハト上では,ゼンガーが動きました.オペレーション・ユグノーの中核を担っているというのにエルピスに戻ることを請うゼンガーとそれを許すマイヤー.彼らは本当には敵を倒す気が無いんだなあ.ゼンガーの言の通り,与えるのは死ではなく試練.では,彼らはどこにヒリュウを導くつもりなんだろう.

ああ,でも,リリーの「軍人として無能なのでは?」発言は正しいと思います

さて,遠足以上に簡潔な壮行式(?)の後,出陣です.

ショーンの「いるんですなあ…その馬鹿が」という,どこで聞いてたんだあんたは発言と共に走ります.目的は8ターン以内に全ての味方ユニットを目的地に到達.熟練度はそれまでに全てのペレグリンを墜とすことです.

加速をかけて一気に走ります.最初,敵の動きはあまりないので,すごい勢いでペレグリンまでたどりつき,ここまでにツインユニットになっていたキョウスケとヴィレッタでペレグリンに攻撃開始.ところが,集中砲火でヴィレッタさん墜ちました(GAME OVER).

おおぅ!サブユニットの方に集中攻撃できるんだね.狙いが定まってるのに気がつかなかったよ.ツインユニットの戦闘行動を選ぶのなんかめんどいなあ.デフォルトのままポンポンボタン押してると意図しない武器選んでEN切れになったり,回避するつもりが違うことしてたりする.

途中セーブしてなかったので,最初からやり直しです.

今度は多少慎重に.でも,敵が余り動いてこないことも分かったのでそれなりに大胆に.

今度はキョウスケだけ先に辿り着き,6機相手にしていたらステークが切れました.うーん,ステークもクレイモアも弾武器だから,Bセーブ付けた方がいいのかな…….ちなみに,クレイモアは名前見て大剣だと思って,使ってみてがっかりした刀バカがここにいます.

ちょうどそこへカチーナ(加速持ち)と組んだエクセレン到着.ヴァイスは好んで狙われるので,避けて当てていい感じ.が.敵陣を真っ直ぐに突っ込んでいたところ,両側から増援.初期配置の敵もヒリュウに向かってきます.最初はショーンの鉄壁で凌ぎましたが,必中も一緒に使ってしまったため,次のターンはもう鉄壁が使えません.しかも,調子に乗って艦首超重力衝撃砲(これ,発射シーケンスが波動砲みたくね?)使ったら,ENがぁ!もはやEフィールド頼りだってのに!!脅えながら見ていたら,集中砲火先が途中から隣にいたラッセルに切り替わりました(射程のせいか?).ラッセルは鉄壁で踏ん張ってます.

増援はボコボコ出てくるので,全部倒すのはもう無理だと見限って,7ターン目で最後のペレグリン墜として,とっとと離脱しました.

ゼンガーは来なかった.

プレイヤー,疲弊していたので,このまま後半マップに突入したらどうしようと思ってました.インターミッション画面に遷移した時の嬉しかったこと!

Play Date: 2007.7.22

第18話 右手に剣、左手に希望

突入の続きです.

どうも例によって「策」なるものを用意しているみたいですが,そんな(推定)半端な策よりも,まだ現れぬ「あの男」の方がよっぽど怖い.

熟練度は6ターン以内にジーベルを撃墜すれば取れます.ジーベルはマップ上のずっと隅.

肝心なことは!ひたすら走るということだ!とばかりに加速をかけて突っ込みます.キョウスケが勢い一番先頭を突っ走るんですが,相手は射程が結構長いのばかりで,反撃が思うに任せず,苛立ちます.

ただ,敵の数も多かっただけに,2ターン目には「合流」コマンドが出ているキャラがけっこう出てきます.なんとなくツインユニットにしたら強いようだと言うことが分かってきたので,範囲内に味方が居たら組ませます.加速持ちとヒット&アウェイ持ちをばらけさせるぐらいしか気をつけてることはないです.

今回はタスク&ブリット,カチーナ&ラッセル,キョウスケ&エクセレン,ギリアム&ヴィレッタという組になってます.ちなみに,ラーダさんは補給専門なので,手数が減らないように誰とも組ませないことの方が多いです.

4ターン目で先陣を切ってたエクセレン&キョウスケ組がどうにかジーベルに届きました.んで,殴ってたら,コイツ,エルピス盾に取りやがった.アホか.なんのために戦争してるんだ,こいつは.崇高な理由が無く「勝てば良かろうなのだ!」と思っていたとしても,戦争は兵器だけじゃできんのだ,馬鹿野郎.

まあ,ハッタリもあったようで,すぐに毒ガス注入ってことにはならず.

5ターン目でまだ味方を集結できず,ちょっと焦っていた6ターン目,ギリアム&ヴィレッタ組にエクセレンの援護を付けて,よっしゃ,墜とした!

が,これでとうとうジーベルがトチ狂い,母艦を脱した機動兵器で本気でエルピスに毒ガスを,というところに.

暴れん坊将軍がやってきました.

ごめん,暴れん坊将軍にしか見えなかった.だって,台詞「成敗ッ!!」なんだもん.まあ,暴れん坊将軍は自ら手を下さないのがお約束だから,そこは違うけどな.

ゼンガー
恥を知れ、と言ったはずだ。ジーベル・ミステル…

うーん,隊長,とても敵には思えないよ,隊長.↑の台詞を見た時,「見捨てるからミステルなのかー」と思ったことをここに白状します

さて,ここで統合軍総司令部から入電.一時休戦を求めているという.

……あのう,よく分からないんだが,総司令はマイヤーさんじゃないの?マイヤーさん,ハルパってる(という動詞もどうかと思うが)んじゃないの?動いている部隊と司令部とは切り離した,というか,敢えてブライアンに軍を握れということか.

多分,ブライアンさんが言っている「修羅の道」は,VSマイヤーじゃなくて,この後に予見されるVSエアロゲイターなんじゃなかろうか.

Play Date: 2007.7.28

第19話 いつか来るべき日のために

総員奮起せよ,との言葉にZ旗を思い出したよ.皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ各員一層奮励努力セヨ.あと,天気晴朗ナレドモ波高シとか.あ,いやいやここは宇宙だった.

でもね,奮起せよと言ったマイヤーも親衛隊のユーリアも,覚悟を決めてしまっているとしか思えないんだよ.

確かにマイヤーはビアンに「ジュネーブで会おう、我が友よ」と言うんだけどね.

ユーリアなんかレオナをエルピスに還しちゃってるしね.

そして,マイヤーはゼンガーを見届人として選び,そして,粛清者の使命を負わせた.息子の友人であるこの武人を彼はずいぶん買っている.そして,見抜いている.

敢えてこの使命を息子に負わせなかったのは親心なんじゃないかなと思う.もちろん,ブランシュタインという名を負うからには,粛清者という役割は担えなかったというのもあるのかもしれないけれど,親心もあったと思う.

「共にブランシュタイン家の云々」ちゅう台詞を見るに付け,親としての愛情はあったんだろうなあ.特にライには嫌われてそうだけど.お父さん,その親心分かり難すぎる.

かくてジュネーブ降下作戦を行うマハトの前にヒリュウがやってきました.

「相変わらずのようだな」というゼンガーが思いがけず微笑を浮かべててね.この人まだ隊長だと思う.教え導く者だと思う.

さて,熟練度の条件はゼンガーの撃墜.ただし,ゼンガーはHP40%以下で撤退します.ううん,いけず.

ギリアムがマハトをやるのが一番速いと言うんだけど,はっきり言って,敵の布陣を考えると,丁寧に外皮から剥いでいかないと,集中砲火浴びてやばいことになるよ.幸いターン制限はないようだから,今回はゆっくり行こう.

砲台みたいな敵が面倒だったけど,ツインユニットになりつつ,零式に辿り着きました.

うーん,気力どっだけあるか分かんない.怖いけど,殴ってみたら,気力は129でした.危ねえ.でも,次ターンでどう考えても気力が130に行っちゃう.脱力使えたっけ,と思いながら残っていた他の敵を墜としていったら,あっちゅう間にゼンガーの気力は150になっちゃいました.あかん,脱力そんなに使えない.

覚悟を決めて,削り始めましたが,おお!ツインユニット相手だともしかしてハイパーブラスター優先ですか.ちょっと安心して撃墜用にユニットを配置します.組み直しの途中で,単体になったギリアム機相手に斬艦刀を抜くもんだからびびってたけど,きれいに避けてくれました.しかし,ゼンガー相手に「教導隊を甘く見ないでもらう」っていうのはおかしいと思うよ,ギリアム君.

エクセレンとゼンガーの戦闘前会話.けっこう,ゼンガー,付き合いよくしゃべってくれるね.きっとATXチームが2人だけの時はこんな感じだったのかね.2人だけの時代を考えてみるのも好きなんだ.次々に配属者を振り落としていって,「またなの,ボス?」って呆れてみせるエクセレンと,「そういうお前もあの男ではダメだと思っているのだろう?」っちゅう感じのゼンガー.どう?

ゼンガーを削るということは,ユーリア機にも近いわけで,ユーリアさんもちょっかい出してきます.ユーリアさんが攻撃するとお隣にいる機体も援護してくるのが面倒でしたので,とうとうガツッと撃墜.ああ,ユーリアさん……あまり撃墜したくなかったな,この人.

気を取り直して,お次はゼンガーの番.さあ,逃さず撃墜するために,ヴィレッタ&エクセレンの援護用ツインユニットを組み,ブリット&キョウスケのツインユニットで行くぞ!

安心してみていたら,うそー!ツインユニット相手に斬艦刀抜いた!しかも,ブリット,見事に当たった!……不屈かけておいて本当に良かった……

こうして,4対1で卑怯くさく撃墜すると,

キョウスケ
話してもらうぞ!何故,お前が俺たちを裏切ったのか!
ゼンガー
答えは一つ.いつか来るべき時のために,だ.

……ねえ,会話って人に分かるようにするもんだよ?

見届ける者としての使命を帯びたゼンガーは,撤退していきます.

ところでさ.ゼンガーさん,コンテナ1つ落としていったんだけど,拾ったら,「一撃必殺の心得」って出て,その瞬間,笑ったよ.おおーん,本人真面目なのは分かるし,かっこいいとも思うけど,やっぱりそこはかとなく変だよ,この人.

残るは戦艦が3隻.が.ゼンガーばかりに気を取られていたのがまずかった.マイヤー,激強です.というか,Eフィールドが固すぎて,攻撃が抜けません.ここまでに精神コマンド使っちゃって疲弊しているのも痛い.弾切れ起こしてたりするのも痛い.

いったんヒリュウのとこまで戻って補給を受けつつ(ヒリュウに補給装置がついてんの),とにかくEN切れ起こさせなきゃ話にならん(なんせ,ヴィレッタさんなんてまったくダメージ与えられない)と,どうでもいいような武器で攻撃しますが,実のところ,何機か墜とされて,何度かやり直しました.今考えてみたら,ツインユニットじゃなくて単体で攻撃して手数多くした方が早くEN切れにできたな.

とにかく,どうにかEN切れに持ち込んで,最後はヴィレッタ&ギリアム組にエクセレンの援護付けておしまい.ふぅ……

そうしてマハトは墜ちるわけです.マイヤーは総員に退避するよう言い,リリーにも退艦を促します.どうやらリリーはリリーで使命を帯びているようですが,それはいったい何なんだろう?

「私は報いを受ける」と言ってるんですけどね,本音は「我が妻ネルケやカトライアの下へ逝く」の方がウェイト高かったんじゃないかなあと思うんですよ.ふと思ったんだけど,彼自身,エルザムとカトライアの悲劇と同じようなことを妻に対して行ったんじゃなかろうか.

苦笑でなく,嗤笑でもなく,呵々とした笑いと共に逝く.

マハトが墜ちる.巨星(マハト)が墜ちる.

巨大な艦は,数個の塊へと崩壊した.その塊は大気のうちに散り散りとなり,赤い流星群のようにそれぞれが空に尾を引いて――そして,消え失せた.

時同じうして,ビアン・ゾルダーク戦死.

ジュネーブで会おうと言った友人たちは,共にジュネーブの地を踏むことはなかった.

この2人が居なくなって,残ってるのがこのいかにも「僕ら悪党です」って感じの人ばかりっての,どうよ.

マイヤーは死に際に「散り場所を見誤ってはならん」とリリーに言うけど,それ,マイヤーとビアンにも言いたい.それを使命と思ったのかもしれんが,やはり方法間違ってると思うし,マイヤーとマイヤー保有の艦隊は大きな戦力だったのは間違いない.そして,ビアンも.

ただなあ,DCは変な人もいっぱい居るからなあ.人選いろいろおかしいよ,ビアンさん.

統合軍の変な人はゼンガーが成敗してたけど,DCの変な人は今どうなってるのかな.

Play Date: 2007.7.28

第20話 プライベート・アイズ

イベント出撃はカチーナさんとラッセル君.この2人,機体のせいで割り食ってたけど,活躍させてあげたいなあ,ともらったばかりのバイオセンサーをカチーナ機に取り付けました.ラッセル機にはチョバムアーマー積んで,武器ももうちょっと積んで,と.

エルピスで一息入れております.

キョウスケが相戸根雨須藤に――じゃねえよ,アイドネウス島に拠点を置いたことに疑問を抱いているんだけど,プレイヤーは言われるまでちっとも不思議と思いませんでした.ビアン博士はメテオ3を監視していた?うーん,メテオ3,突然,何か起こったりするのかな.

さて,哨戒中のカチーナ&ラッセルですが.

♪Private eyes They're watching you They see your every move

Hall & Oates関係ないけど,サブタイ見たとたん,頭の中を流れていった.

そのタイトル通り,監視するようにバグスが現れました.私ね,この機体,虫と言うよりゾウさんに見えるんです,昔から.

熟練度は5ターン以内のクリアですが,うーむ,増援はあるよな.

2機でしばらく踏ん張らなくてはなりません.幸い,近くに衛星があるので,そこに陣取ります.まさに雑魚ばかりなので,ガツーン,ガツーン,と墜とせるので気持ちいい.2EPにもなると今度は衛星の向こうに黄色い敵の一軍がやってきます.なに,でも危なげはない.

そうそう,カチーナさんに持たせたブーステッドライフルに移動後攻撃可能になる特殊弾を装填してますが,これ,なかなか気持ちいい.移動後に長距離攻撃ができちゃいますもんねー.

さあ,3ターンには味方増援もやってきます.が,黄色い敵をぶん殴り終わったらまた敵増援.今度はヒリュウ勢の側面から敵が近づいてきますが,あくまで雑魚ばかり.WALL兵器を使って4機一度に攻撃したりと楽しい.ショーンさんが艦長の秘密を教えてくれるそうだし.やー,このセクハラ副長め!

なんかヴィレッタさんが「次の段階に移行しつつあるようね」などと思っていて,Women the Cool Spyモードに入ってますよ.今の立場だと民間人だけど,やっぱり一番怪しいよなー.

5PPでおしまい.ラーダさんの乗ってる戦闘機を狙われたので取りこぼしちゃったけど,うまくしたら4EPで終わってたな.

前哨戦って感じでした.

この後はギリアムが情報部の仕事に戻り,ヴィレッタとラーダはマオ社に戻り,みんな散り散りになるみたい.

「言えないこと」ってなんだろうなあ.そして,「ものによってはOKッス」というタスクは男だと思いました.(笑)

Play Date: 2007.7.29

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