やっと『幻想水滸伝3-運命の継承者 10巻』を読んだ

吼えていいですか.

ゲドがかっこええ,ゲドがかっこええ,ゲドがかっこええ!!!

いや,もう,カーナークランを籠絡(籠絡?)するべく暗躍しだした辺りからそりゃかっこよかったんですが,今回,最強に格好いいッすよ.最後,血みどろだけどな!!

ゲームのゲドはいまいち煮え切らないままな人だったので,2次小説を書いていると,「あははは~,ゲームのゲドと乖離していくな~」と思っているんですが,漫画のゲドはそれはもう強靱な精神と実行力を感じます.伊達に年は食ってない.

サポートとは言え,唯一の旧運び手かつ最年長者(まあ,108星の何人かは除くが/笑)としてビュッテヒュッケ城に着いた途端,首脳陣を実質的にまとめているというのが(各地でお膳立てしまくってたからなあ),「本来こうあるべきだろ!」と強く思わせるんですよ.

ちなみに~,デュークが可愛かったような気がするよ~.(笑)

幻想水滸伝3-運命の継承者 10巻

日時: 2005年12月10日 | 感想 > 漫画/アニメ |

コメント (2)

 私も便乗させていただきます。
 ゲドかっこええ~!!!
 そして悪鬼殿。悪鬼らしくて大変よろしい。
 ゲームの「状況を楽しんでいる困ったオヤジ(成原博士と同類項)」風な悪鬼も大好きですが、こういう「人間を侮って逆にやられちゃったよ」な悪鬼も好きです。
 もう悪鬼が出てればそれだけでいい。
 それよりもゲドだ。
 うおぉ~大将に万歳三唱!!

 私は,ユーバーがもはや人型を留めることができず,黒霧状になる,あの瞬間の「いかにも化け物」になるとこが大変好きなんですよ.

 ちなみに,ゲームでもユーバーにタイマンはらせるべくゲド1人だけ鍛えに鍛えまくったのは私です.

 またIIIをやりたくなったなあ.

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