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2019年6月

2019年6月10日

名探偵コナン 紺青の拳

1月に『Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ.lost butterfly』と『映画刀剣乱舞』をダブルヘッダーした時があって,その時に予告を観て「え,京極さん出るの?京極さん出るなら観に行こうかな」と思ってたのです.↓

で,割と早い時期(公開後1週ほど)で観に行ったら,見事にハマりました

Twitterで↑言ってたのはこの映画のことです.白状しますと,好きすぎて平成最後も令和最初も観に行ってたし,何回観に行ったか途中で怖くなって数えてない.園子可愛いし,京極さんがワンコ可愛い.

いやね,一応「京極さん好きだし観に行こう」って行ったことは確かなんだけど,前にコナン読んでたのって18年前なんだよ(自分で確かめてびっくりした.じうはちねん......).だから,記憶がおぼろげで,はっきり覚えてたコマって京極さんが園子にもらった湯飲みを花瓶と間違えてニコニコしてるとこだけだったんだよね.

でも,映画観た途端,我慢ならずに京極さん回読みたい!ってなった.ちょうど良いことに『京極真セレクション』出てたから,即買いしたわ.初登場回はまだ人間な気がす......いや,まて.騙されるな.なんか5cmぐらい刺さってないか......?2回目の登場は完全に人間じゃないわ.「ほらね」じゃねー!!!ってなるわ.知らん間に『青山作品界素手最強』設定になってました.

人間の記憶って不思議な物で,京極さん初登場エピソードの蘭が車のガラスを膝で割る所は格好良くてはっきりと覚えてたのに,それが京極さん回なのは全然覚えてなかった.

とまあ,余談が長くなったけど,以下,ネタバレばかりの映画感想(ツッコミかもしれん)箇条書き.書き殴り過ぎて見た人しか完全には分からないだろうけど,間違いなく最初から最後までのネタバレ.

友人には実況って言われました.

しばしば出てくるUDCastについては,UDCast公式ページをどうぞ.

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| 感想 > 漫画/アニメ |

Thank you, good night(名探偵コナン:京園)

名探偵コナン.京園SS.『紺青の拳』の最終戦後,ED前ぐらい.


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| 二次SS |

2019年6月28日

夕食を、ひとり(名探偵コナン:京園)

『紺青の拳』,京極さんが園子の部屋のドアの前に立ってるところ.


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| 二次SS |

2019年6月29日

八甲田山(1977年映画)

かの有名な話で,悲惨なのは分かってたから迷ってたんだけど,観に行ってしまった.

もう,神田隊が可哀相で可哀相で,最初から困難な行軍だと分かってたのに,余計な条件付けられた挙げ句,事前の準備も情報もことごとく潰される.何しについてきたんだよ,大隊長~としか言いようが無い.どんどん脱落していくんだけど,残ってる側も全く余裕が無くて,脱落者を踏んでふらふらと前に進むだけ.途中から,早く帰らせてあげてと思ってたけど,ずーっと吹雪のままなんだもん.

より困難なはずの徳島隊の方が少人数で統率取れててどうにかなったんだけど,行軍初期の頃は,神田大尉は徳島隊が困難に陥っていたら助けなければと思ってたんじゃないかなあ.

「寝るんじゃない!」とか「天は我らを見放した」とか有名な台詞があるところで,あーここかと,観客としての自分はちょっと現実に返ってた(戻れてた)けど,とにかくずっと可哀相だった.

最後まで正気を保って判断力も失わなかった倉田大尉が生き残ったらしいのは救いだけど,日露戦争で戦死したとテロップあって暗澹たる気分になってしまった.

現実の事件との違いを調べると,やっぱり映画には映画らしい脚色が入っていて興味深い.

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2019年6月15日

日本のいちばん長い日(1967年映画)

玉音盤の話かなと思って観に行ったら,玉音盤の話でした.(やや語弊)

どうも畑中少佐が出てくるたびに喚く話がまったく同意できなくて,こんな輩のせいで1億無理心中したないわ,と思ってた.師団長手にかけた辺りで,「自分の思い通りにならなかったら暴力に訴えるんじゃん」って冷めた目で見つつ,そういう感覚でいられる時代に生まれて良かったとも思ってた.

井田中佐が「お前の純粋さに打たれた」みたいなこと言うんだけど,「いやいやいや,そんな純粋さいらんわ」って感じだった.(井田中佐との約束守らなかったし)

横浜から来て首相邸を襲撃する人も嫌だったなあ.

これ,その当時の人,戦中に成人だった人の中には同意する人も居たんだろうか.今となっては分からない話だが.以前,山本嘉次郎監督の著作か何かを読んでて,戦争が終わった時に喝采を叫んだ映画人が居た一方で,自殺してしまった人も居たという話があって,人の意見が全部同じなわけが無いのだから,それがリアルなんだろうなあと思った覚えがある.

徹底抗戦を叫ぶ人たちに対して,最後の出撃を見送ってた人は,察してることもあったんじゃないかと思った.

出てくる人の中では米内海軍大臣が好きで,阿南陸軍大臣と対立していたところ,中座して戻ってきた時に譲ってくれるところが一番印象に残っている.

クーデターがもし成功していたら,米国の占領政策も違っていて,今の日本の様相も違っただろうなあ.

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| 感想 > TV/映画 |

空母いぶき

原作は全然知らないんだけど,予告で副長を演じている佐々木蔵之介さんを観て,「あ,『超高速!参勤交代』の殿だ~」と思って観に行ってしまった.

艦長の人が状況に合わず常に笑ってる感じに見えるのが気になった.「いてまえ!」の人が景気よくて好き.あと,潜水艦の艦長も堅実な手を打ちそうで好き.

これの前にたまたま『日本のいちばん長い日』観てて,そっちは「この戦争で300万人が死んだ」という映画だったから,人の死が人の死として数えられる時代になっているのは良いことだなあと思った.

最後に各国の潜水艦が来てくれるのとか,艦長とテロリストの動画が各国で感心と共に見られているのとかはファンタジーというか夢だな,と思う.そうある時代が来ると良いけれど,ただ,映画の中でさえ共通の敵が居ないと団結はしないんだな,という気もする.

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